平成28年度1学期 あいさつ

ともに生きる力を育てる学校」をめざして

       

 平成28年度が、新1年生116名を迎え、全校児童数637名でスタートし、10日程が経ちました。子どもたちは、毎日気持ちのよいあいさつから始まり、元気な声が校舎内を響いています。
 私は今年で3年目を迎えました。第五小に初めて着任した初心を忘れずに、子どもたちの元気ではっきりと言える「返事や言葉」、全身を使って歌う「歌声」。「高学年がお手本」。これらの第五小のよさを継続し、さらなる第五小をつくっていきます。
 本校の学校教育目標である『心豊かな子ども・進んで学ぶ子ども・たくましい子ども』に向かって、今年度も『ともに生きる力を育てる学校』(めざす学校像)をめざしていきます。自ら学ぶ姿勢をもって、ともに学び合い、ともに高め合うことができる教育活動に重点を置き、「チーム五小」を合言葉にして支援して参ります。
 『学び合う学校、分かる・できる授業を展開する学校、歌声が響く学校、高学年がお手本になる学校、保護者・地域に開かれた学校、気持ちのよいあいさつができる学校、いじめのない学校、教え合う・助け合う学校、信頼のある学校』。こんな第五小学校をイメージしてめざします。
 今年は、校内音楽会をサンアゼリアで実施いたします。また、言葉の力をつけるための研修をしていますので、子どもたちの歌声や子どもたちに身に付く言葉の力が楽しみです。
 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。保護者の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

                                                                 和光市立第五小学校長  斉藤 伸之

更新日:2016年09月01日 12:50:55