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カテゴリ:理科室の部屋
5年生「もののとけ方」

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 5年生は最後の単元として「もののとけ方」の学習に取り組んでいます。教科書では50mlの水に、計量スプーンで何杯分とけるかという形で実験していますが、1g単位の重さをしっかり体感してほしい事と、正確に実験を進めることの大切さを身に付けてほしいと考え「上皿天秤」を使用して実験しています。ほとんど経験することが無くなった「分銅」を使って食塩やミョウバンを計り取っていく作業を通して、子ども達は重さの感覚や手先の器用さを身に付けてきています。薬さじの操作1回だけで、狙った重さにできる子どもも増えています。

公開日:2019年03月07日 11:00:00
更新日:2019年03月08日 06:34:45

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6年生環境学習「水のつながり」

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 6年生は小学校最後の理科として「環境学習」に取り組んでいます。学習内容は・食物のつながり ・水のつながり ・空気のつながりです。今日は「水のつながり」について、埼玉県下水道公社の方をお招きしての授業を行いました。
 日本では「水」をふんだんに使っていますが、地球全体の水のうち利用可能な淡水は0,01%しかないこと。私たちは、4人家族で1日におよそ1000Lもの水を使っています。そこで汚してしまった水は「微生物」の力で浄化されていること。和光市には国内でも最高水準の技術で、県南160万人の生活排水を浄化している「新河岸水循環センター」があることを学びました。子どもたちは、水を浄化する微生物として初めて見る「クマムシ」や「ロタリア」を興味深々で観察していました。

公開日:2019年03月04日 14:00:00
更新日:2019年03月06日 13:32:43

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ふたご座流星群をみよう

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今年のふたご座流星群は半月がありますが、よい条件で流星を観察することができます。多くの流星を見ることができるのは、13日の夜、14日の夜のだと思われます。いずれの夜も、午後8時頃から流星が見えはじめ、夜明け前まで続くでしょう。
和光市でも1時間あたり数個、空の暗い場所で観察すれば、最も多いときで1時間あたり40個程度の流星を見ることができると予想されています。
みなさんも、ふたご座流星を観察してみましょう。
(国立天文台のホームページも見てみましょう。)

公開日:2018年12月04日 17:00:00
更新日:2018年12月06日 17:04:27

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ウィルタネン彗星が近づく

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 ウィルタネン彗星は12月中旬ころに最も明るくなり、4等星~3等星の明るさになると予想されています。これは、肉眼でも見ることができる明るさです。尾を引いた美しい姿を見ることができる可能性があるため期待が高まっていますが、地球との距離が近いため見かけの大きさが大きくなってしまい、彗星がぼやけて明るさのわりに見ることが難しくなってしまうかもしれません。肉眼では難しいかもしれませんが、双眼鏡では、はっきりと見ることができますので、ふたご座流星群の観察とともにチャレンジしてみましょう。

公開日:2018年12月04日 17:00:00
更新日:2018年12月06日 17:04:44

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秋の稲刈りと脱穀

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 5年生が植えた稲が、2度の台風にも耐えて実りました。今年は、風に強い品種を植えていて良かったです。稲刈りを初めてする児童も多く、鎌をこわごわ使って刈り取って「はざ掛け」をしました。そのあと10日間「天日干し」をして脱穀です。数粒の籾が何百倍にも増えいく体験が、来年の理科「光合成」の学習につながります。また、社会の農業学習の深めにもなります。子ども達はとても楽しそうに作業に取り組んでいました。

公開日:2018年10月24日 15:00:00
更新日:2018年10月24日 16:08:00

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花粉の観察

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5年生は、「花と実」の学習で、いろいろな花の花粉を観察しました。めしべがどのようにして受粉するかによって、おしべの花粉の形も違います。子ども達の目の前には、様々な面白い形の花粉が現われ、楽しい学習となりました。顕微鏡の扱い方もずいぶん上達しました。

公開日:2018年09月12日 13:00:00
更新日:2018年09月12日 17:09:36

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8月30日(木) 火星観察会に関するお知らせ

 本日8月30日(木)15:30現在、天候はやや雲が多い状況ですが、火星観察会を開催します。ただし、観察できるかどうかははっきりしませんので、参加につきましては空の様子を見てご判断下さい。本日、観察できない場合は、明日31日(金)に延期させていただきます。

公開日:2018年08月30日 15:00:00
更新日:2018年08月30日 16:32:16

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火星観察会

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火星観察会のお知らせ

 厳しい残暑が続いておりますが、保護者の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、去る7月31日には、15年ぶりに「火星」が地球に接近しました。第五小ホームページや報道等により火星に興味関心を持つ児童も多いと思います。ようやく火星が早い時間帯に見えるようになりましたので「火星観察会」を下記の通り開催することに致しました。ぜひ、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。

1、日時 平成30年 8月30日(木) 午後7時30分~8時30分(天候不良の場合には、8月31日(金)または9月4日(火)に延期します。開催の可否につきましては、午後4時以降に第五小学校ホームページに掲載します。)

2、会場 本校校庭

3、観察会の詳細  
 *「火星接近」に関する説明と天体望遠鏡を使用した「火星   観察」
 *木星とガリレオ衛星の観察
 *土星とリングの観察
(数台の惑星観察に適した天体望遠鏡を使用して観察を行います。随時の観察となりますので、観察を終えた方から解散となります。)

4、参加対象    本校児童と保護者、本校近隣地域の方

(任意参加の行事です。事前の申し込みは必要ありません。夜間行事ですので、児童だけの参加はできません。必ず保護者同伴でご参加をお願い致します。お車での来校はご遠慮ください。)
         

公開日:2018年08月27日 17:00:00

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火星大接近

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 今、夜9時過ぎの東の空にオレンジ色の大きな星が見えます。この星は「火星」です。火星は7月31日の夜に15年ぶりに地球と「大接近」します。大接近といっても地球と火星がすごく近くなるということではありません。地球や火星などの太陽系の惑星は「だ円軌道」を持っているため、近づく距離が年ごとに変わるのです。今年は15年ぶりに地球と火星との距離が近くなるのです。
 火星は地球の半分ほどの大きさしかないため、ふだんは望遠鏡を使っても「オレンジ色のちいさな丸」にしか見えません。しかし大接近前後の今月と来月中は、小型望遠鏡でも火星の表面の模様を観察することができるようになります。火星のドライアイスの南極や大シルチスという模様等を見ることが可能になります。こんなチャンスはめったにありません。
 第五小学校でも観察会を計画中ですが、観察できる時刻が夜9時以降になるため簡単には決定できません。開催できる見込みになりましたら、お知らせいたします。

公開日:2018年07月09日 08:00:00
更新日:2018年07月09日 12:07:26

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マスの解剖

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 6年生は「人や動物の体」の単元の発展で、「ニジマスの解剖」を行いました。生き物の生命をかりて学ぶので、子ども達はとても真剣に学習に取り組みました。解剖によって、ふつうは見ることができない「動いている心臓」「呼吸器の鰓」「胃・腸等の消化器官」を観察しました。興味のある子は、胃や腸を切り開いて、内側のつくりを調べ「人体のVTRと同じだ。」と感心したり、眼の水晶体の美しさや脳の複雑な様子に驚いていました。ふだんは、切り身として見ることが多い魚に人に近い臓器があることを子ども達は実感し、マスに感謝の気持ちをもって解剖を終わりました。感想文を読むと、ひと回り成長した子どもの姿を読み取ることができました。

公開日:2018年07月06日 10:00:00
更新日:2018年07月09日 06:58:18